ミニマリストのメリット3つ・デメリット3つ

最小限のモノで生活をする「ミニマリスト」
モノを減らすことは手段の一つに過ぎず、モノを減らした先に快適な生活があるからこそ、近年注目されている価値観の一つです。

ただ行き過ぎたミニマリストにはデメリットもあります。

メリット1:自由な時間が増える

モノが少ない部屋は掃除の手間が省けるのでその分自分の時間が増えます。
代表的なのがラグやマット系。
洗うのに時間と労力がかかり、面倒くさくてつい後回しにしがち。

床に置かれているモノが少ないと掃除の際に移動させる手間がなく、掃除が一気に楽になります。
お掃除ロボットで自動化させることもできます。

メリット2:無駄な出費が減る

自分の持ち物を取捨選択して、何が自分に必要なモノなのかを理解していると、無駄な買い物がなくなります。
買い物をする前に本当に自分に必要なのか考えて買う習慣がつくので、休日になんとなくショッピングモールへ行き、衝動買いなんてこともしません。

また、モノの量が少ないと、家も小さくて安い家賃のところへ引っ越すこともできて、大きな固定費削減にも繋がります。

メリット3:本当にやりたいことに集中できる

上記の2つができるからこそ、できた時間でスキル習得のための勉強ができたり、浮いたお金で大好きな旅行に行けたり、仕事や趣味に集中できます。
時間もお金も有限、限りある人生の中で幸せに生きるためには自分に必要なモノ、自分が大切にしたいモノ、それらを見極める能力が大事だと思います。

近年は便利なモノやサービスが溢れ、ネットやSNSでなんでも知れる社会になったからこそ、取捨選択の技術が身に付くミニマリストという価値観が広まったと思います。

デメリット1:人間関係のトラブル

モノが極端に少ないと、変な人扱いされます。
それだけならまだ良いものの、同居人のモノを勝手に捨てたり、人付き合いまで極端に減らしてしまうと人間関係の悪化に繋がります。

デメリット2:必要なモノも捨ててしまう


ミニマリストに憧れると、少ないことが正解だと思い込んでしまうケースもあります。
生活に欠かせない大型家具や、家電を無理に手放して、生活が困窮してしまっては本末転倒です。
大好きな趣味を手放して、息抜きの時間が無くなってしまうケースも、、、
減らすことが目的にならずに、自分に必要なモノを見極め、心地よい生活ができることを目指しましょう。

デメリット3:労働意欲が減る


仕事を最小化の対象にしてしまう。

少ないお金で生活できるからこそ、労働を手放してしまうケースもあります。
どうしても自分に合わない職種や労働環境はあるとは思いますが、資本主義社会で人的資本は貴重です。
自分に合った仕事に転職したり、新しい資格やスキル習得など、
モノを手放して時間とお金に余裕ができたからこそ、自分自身の成長にフォーカスして、より良い人生にしていきましょう。

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