【新しい生活様式】ウィズコロナが目前に。政府と専門家が策定した「新しい生活様式」の内容をレポート

レポート

ウィズコロナのために

5月に政府と専門家が策定した「新しい生活様式」が発表されました。

自粛だけでなく、コロナウイルスと正しく付き合い、共生していくための指針となります。

新型コロナウイルスの対策を検討する政府の専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)は4日、感染の広がりを長期的に防ぐための「新しい生活様式」の具体例を示した。日常生活のなかで心がけることで「自身だけでなく、大事な家族や友人、隣人の命を守ることになる」と訴えた。

https://www.asahi.com/articles/ASN5452BWN54ULBJ009.html

新しい生活様式の内容

「人との間隔は極力2メートル空ける」
「家に帰ったらまず手や顔を洗い、できるだけすぐ着替え、シャワーを浴びる」
「買い物は通販も利用」
「公共交通機関では会話は控えめに」
「食事は対面ではなく横並びに」
「名刺交換はオンラインで」
「発症した場合に備え、誰とどこで会ったかをメモしておく」
「冠婚葬祭での多人数の会食を避ける」
「帰省や旅行は控えめに」
「毎朝家族で検温」
「屋内にいる時や会話する時は症状なくてもマスク」

全ての業種に対しての提言もあります。

「密にならないよう施設や店などへの入場者の数を制限する」
「発熱などの症状がある人は入場制限する」
「消毒液を設置し、従業員はマスクをつける」
「施設の換気や消毒を行う」

さらに、業種や感染リスクの高い場所ごとに感染予防のガイドラインを作成する予定であり、

「複数の人の手が触れるものは適宜消毒する」
「ユニホームなどをこまめに洗濯する」
「人と人が対面する場所は透明なカーテンなどで覆う」
「美容院や理容店、マッサージ店など客の体に触れる場合は手洗いをよりこまめに行う」
「便器内は通常の清掃で良いが、フタを閉めて汚物を流すよう表示する」
「ハンドドライヤーや共通のタオルの使用をやめる」
「一度に休憩する人数を減らし、常時換気することに努める」

といったことも盛り込まれている。

他にも

「ごみを回収するときはマスクや手袋をつけて外したあとは手を洗う」
「高齢者や持病のある人に関わる事業所では、感染した場合に重症化するリスクが高いため、サービスを提供する側はより慎重で徹底した対応をとる」

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